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下肢静脈瘤レーザー治療

下肢静脈瘤とは

下肢静脈瘤レーザー治療は予約での診療となります。(電話予約センター:029-870-5525
詳しくはこちらをご覧下さい。

下肢静脈瘤とは

どうして静脈瘤ができるの?

足の静脈の構造

血管には「動脈」と「静脈」があります。心臓から出た血液は、動脈を通って体の隅々までいきわたり、その後は静脈を経由して心臓に戻ります。足では、深いところを走る「深部静脈」と皮膚表面近くを走る「表在静脈」を経由して血液が流れます。表在静脈の代表が「大伏在静脈」と「小伏在静脈」です。また、深部静脈と表在静脈は「交通枝(穿通枝)」という短い血管でつながれています。

静脈還流のしくみ

血液が心臓へ戻ることを「静脈還流」といいますが、この静脈還流には静脈の内側にある「弁」が大きな役割を果たしています。つまり、血液には重力がかかりますので、2本足で立って生活している人間では血液はその重みで下の方へ戻ろうとします。この下への逆流を食い止めているのが静脈の弁です。断面でみると、弁は八の字型をしているため、上向きには血液が流れても、下へは流れない一方通行の流れを作っているのです。

静脈瘤の発生

多くの静脈瘤は、表在静脈(とくに大伏在静脈や小伏在静脈)の弁が壊れるために発生します。弁が正常に動かないと、血液は逆流することになり、足の下の方に血液が溜まります。その結果、静脈は拡張し、静脈瘤ができてくるのです。

医師紹介

常勤医

山添 真治
■役職:放射線科部長、常仁会グループ読影センター長
■出身大学:東京慈恵会医科大学(平成17年卒)
■指導医・専門医:
日本医学放射線学会認定放射線診断専門医
日本医学放射線学会研修指導医
日本乳がん検診精度管理中央機構検診マンモグラフィ読影認定医
肺がんCT検診認定医機構肺がんCT検診認定医
日本IVR学会認定IVR専門医
日本IVR学会 代議員
日本インターベンショナルネフロロジー学会 世話人
腹部ステントグラフト実施医
下肢静脈瘤血管内焼灼術実施医・指導医
弾性ストッキング・圧迫療法コンダクター認定医
■メッセージ:全身の画像診断を担当している。また画像診断を生かして画像下治療を専門としている。特に救急の画像診断、画像下治療を得意としており外傷による出血や産後出血、消化管出血や術後の出血に対する止血術の経験が豊富である。また血管外科領域の手技も経験しており腹部大動脈瘤に対するステントグラフト内挿術や下肢静脈瘤に対するレーザー焼灼術、内シャント血管の治療も手がけている。

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