2007年8月アーカイブ

看護単位

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7つの看護単位を有しています。

看護体制と職場

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6つの病棟と、種類

平成28年4月1日現在
AB2・AB3・AB4病棟 医療型療養病棟 178床
AB5病棟 介護型療養病棟 58床
C23病棟 障害者施設等一般病棟 54床
C456病棟 急性期一般病棟 60床
合計 350床
看護・介護職員数(看護1単位)
    介護型
療養病棟
医療型
療養病棟
障害者施設等
一般病棟
急性期病棟 外来
看護体制 6対1 常時20対1 常時10対1 常時7対1 -
補助体制 4対1 常時20対1 - 常時25対1 -
夜勤帯勤務 1ヶ月72時間未満 夜間・土日祝日
緊急内視鏡
on call
夜勤者数 看護1名
介護2名
看護2名
介護2名
看護3名
介護1名
又は
看護4名
看護5名
看護職員数 11名 16名 27名 38名 17名+パート
補助者 18名 18名 8名 11名 3名
介護支援専門員 1名 - - - -
クラーク - - - 1名 1名

平成28年6月1日現在

主な看護内容

急性期病棟は、消化器・肝臓病の方を対象にして、外科的治療・経皮的治療・血管内治療・内視鏡下治療・化学療法・緩和ケアなどの看護を行います。心理的苦痛に対し看護の専門性が期待される病棟です。

障害者施設等一般病棟は、重度の障害をお持ちの方、消化器・肝臓疾患や整形外科疾患などお持ちの方を対象に医療、看護ケアを提供します。身体機能向上や長期となる入院に対する精神面の支援など、看護の観点と言えます。

医療療養病棟と介護療養病棟は、いずれも多くは高齢者を対象に、医療ニーズが高い期は医療療養病床で医療看護と介護を提供し、病状が安定した後には介護療養で介護と医療看護を提供します。急性期病床の後方支援として、幅広い病態への対応や高齢者の暮らしを整えること、および在宅療養支援など、看護の観点と言えます。

外来は、診療の補助、手術室業務、中央材料室業務を担当します。患者様にがん疾患の方も多いことから、化学療法における看護や心理的看護が期待される領域です。

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