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設備のご紹介

X線検査(胸部X線)

DRシステムの写真

レントゲン撮影と呼ばれる検査です。X線を用いて胸・腹・骨などを撮影します。写真は白黒で、X線が透過しにくい骨などは白く写り、X線が透過しやすい空気などは黒く写ります。人間ドックや健康診断において基本的な検査のひとつです。

メ−カ−・規格等

・島津製作所社製  RADspeed 1台

MRI検査(核磁気共鳴診断装置)

MRI.jpg

MRI(Magnetic Resonance Imaging)は、核磁気共鳴現象(nuclear magnetic resonance:NMR)という物理現象を利用して身体のあらゆる部位の断層像を任意の裁断面で画像化する方法をいいます。強力な磁場の中の人体に向けて特定の周波数の電波を送ります。これに体内の水素原子が共鳴すると水素原子から微弱な電波が発生します。この電波信号を集めて頭部を含む身体のあらゆる部位の断層画像を作り出します。 当施設は、磁場強度の違う1.5テスラ及び3.0テスラの2台を保有しており、脳や脊髄などの軟部組織の情報をより細かい部分まで診断することが可能です。

MRI検査でわかること

こちらをご参照ください。

メ−カ−・規格等

・フィリップスエレクトロニクス社製 Ingenia 3.0T CX
・フィリップスエレクトロニクス社製 Ingenia 1.5T CX

CT検査(コンピュータ断層撮影装置)

マルチスライスCT.jpg

エリアディテクターCTは、X線が体のまわりを回転しながら照射することで体のさまざまな断面像を見ることができる最新型のCTです。広範囲を低線量かつ短時間で撮影できるため、患者様の負担が大幅に軽減されました。また現在では3D表示のデータ処理能力が格段に向上し、より正確な診断が可能になりました。

CT検査でわかること

小さな肺がん、肺気腫などの肺の病気。肝臓・胆嚢・膵臓などの悪性腫瘍や尿管結石、内臓脂肪量など。※オプション検査(胸部・腹部・胸腹部)

メ−カ−・規格等

・キャノンメディカルシステムズ社製 Aquilion ONE 1台

乳房撮影(マンモグラフィー検査)

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乳房は柔らかい組織でできていることから、乳房を薄く伸ばし圧迫することで乳房全体を描出させる専用のX線装置です。平成25年に更新した装置は、フラットパネルディテクタ(FPD)という検出器を搭載し低被曝・高精細化を実現し、初期乳がんのサインである微細な石灰化や腫瘤を描出する事が可能となりました。また、診断レポートについても同様にサーバーへ保管させていることから、再検査や定期的フォローアップの際にも容易に比較する事が可能となりました。

マンモグラフィー検査でわかること

乳がんの早期発見
※早期乳がんのサインである微小石灰化を鮮明に描出させることが大きな特徴です。 また、乳腺の全体像が描出可能なため、左右においての比較診断も可能となります。※オプション検査(1方向、2方向)

メーカー・規格等

・ホロジックジャパン社製 Selenia Dimensions 1台

超音波診断装置(エコー)

超音波診断装置の写真

超音波装置(エコー)は圧電素子に通電すると同じ周波数の機械的振動となり超音波が発生する事を応用したものです。 生体を透過または反射して受信された超音波はまた圧電素子を通じて同じ周波数の電気信号(RF信号)に変換されこれを信号処理し画像を表示します。 入射した音(超音波)の反射音の戻ってくる時間によって距離(深さ)が、強さによって輝度(明暗)が変化します。 この変化をコンピュータ処理し 画像表示します。

超音波検査でわかること

胆石、腫瘍、嚢胞、乳癌(乳腺超音波検査)。※オプション検査として行っています。(人数制限あり)

メ−カ−・規格等

・東芝社製 Aplio300 2台
・日立製作所社製 プロサウンド27 1台

X線透視撮影(上部消化管X線検査)

X線透視撮影は、一般撮影では不明瞭な部分を描出する為に造影剤などを用いて撮影していく検査です。 胃のバリウム検査をはじめ、食道、小腸、大腸といった消化管疾患の診断に使用されます。

X線透視検査でわかること

食道、胃、十二指腸疾患の早期発見です。バリウムが粘膜の表面を滑り落ちていく様子を撮影することでポリープ、隆起、陥凹などの有無を捉えることができます。また、胃・十二指腸の潰瘍や急性胃炎(慢性)のチェックもできます。

メ−カ−・規格等

島津製作所社製 FLEXAVISION FD Package 2台

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