令和6年2月 春秋園だより「通所リハビリの手作業レクリエーション活動」について

 新年を迎え早、二ヶ月が経ちました。立春が過ぎ、暦の上では春となりましたが、まだまだ寒い日が続いております。春の温かさが待ち遠しい時期になりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 今回は、年末年始の通所リハビリでの様子を紹介していきます。

十二月に入り、クリスマスツリーや手作業レクリエーションで作成した、クリスマスの貼り絵などを飾り付け、施設ではクリスマスムード一色となりました。行事でクリスマス会を実施しました。職員がサンタやトナカイの衣装に着替え、利用者様にはサンタの帽子をかぶっていただきました。職員余興や合唱、ギター演奏のボランティアなどでクリスマス会を楽しまれました。

年が明け、地震の事や孫・ひ孫の話、お出かけした話など、いろいろな会話が飛び交っていました。通所リハビリでもお正月の飾り付けをしました。レクリエーションで、巨大な宝船の貼り絵や辰の置物を利用者様に作成していただきました。完成品をみて、「立派な物が出来上がった」「縁起がいい」と皆様喜ばれていました。

 現在は、手作業レクリエーションで節分に合わせ、鬼の貼り絵を作成しております。季節に合う作品を今後も作成していき、利用者様に楽しんでいただけるよう努めていきます。

 引き続き、コロナやインフルエンザなどの感染症対策を徹底し、職員一同皆様の生活のサポートをしていきます。

(春秋園通所リハビリ一同)