看護部紹介

看護部長から一言

本日は私どものホームページにアクセスして頂き、ありがとうございます。

 当院は、急性期及び障害者施設等一般病棟と医療・介護療養型病棟を持つケアミックス型病院です。

 私ども看護部スタッフは、看護部理念「心に届く看護・介護を実践する」を念頭に、患者様がその人らしく住み慣れた場所で生活出来るよう、院内外の他職種と連携し、急性期から在宅まで切れ目のないサービスが提供できるよう体制を整えております。

教育体制としましては、新卒看護師に対しプリセプター制度を導入しております。また、看護部スタッフがキャリアアップできるよう、教育システムの充実を図ると共に、研修や資格取得等を積極的に支援しています。加えて、育児休暇取得等の子育て支援にも配慮しています。

プライベートな時間を充実させたいと思っている方にもおすすめです。

当院は宮崎市の中心部に位置し、どこへ行くにもアクセス良好です。少し車を走らせれば、いくつものゴルフ場、サーフスポット、天然温泉等があり、もう少し足を延ばせば登山・キャンプに適した山や川もあります。また、食べることが好きと言う方には、美味しいものも沢山あります。

県内外の方で、宮崎市中心部での勤務を検討されているあなた、是非一緒に働いてみませんか。

平成28年4月吉日 看護部長 中山 秀昭

◎休日や給与等の問合せ、病院見学など応じています。お気軽にどうぞ。
TEL:0985-26-2800 又は送信フォームをご利用下さい。

教育課

教育課は看護師長が専従し看護職員の教育全般を担当します。
教育委員会・プリセプターシップ検討会を基点に展開します。
新卒から卒後3年の看護職員には重点化したプログラムを適応します。

看護介護記録委員会


看護記録も介護記録も「看護過程要素」「介護過程要素」に準拠した記録用紙を整備しアセスメント力向上の学びを継続しています。

委員会委員は、自病棟の記録内容監査を行いフィードバックし、委員会では問題等の検討や看護判断・介護判断を学ぶなど、起点となっています。

看護単位

7つの看護単位を有しています。

看護体制と職場

6つの病棟と、種類

平成28年4月1日現在
AB2・AB3・AB4病棟 医療型療養病棟 178床
AB5病棟 介護型療養病棟 58床
C23病棟 障害者施設等一般病棟 54床
C456病棟 急性期一般病棟 60床
合計 350床
看護・介護職員数(看護1単位)
    介護型
療養病棟
医療型
療養病棟
障害者施設等
一般病棟
急性期病棟 外来
看護体制 6対1 常時20対1 常時10対1 常時7対1 -
補助体制 4対1 常時20対1 - 常時25対1 -
夜勤帯勤務 1ヶ月72時間未満 夜間・土日祝日
緊急内視鏡
on call
夜勤者数 看護1名
介護2名
看護2名
介護2名
看護3名
介護1名
又は
看護4名
看護5名
看護職員数 11名 16名 27名 38名 17名+パート
補助者 18名 18名 8名 11名 3名
介護支援専門員 1名 - - - -
クラーク - - - 1名 1名

平成28年6月1日現在

主な看護内容

急性期病棟は、消化器・肝臓病の方を対象にして、外科的治療・経皮的治療・血管内治療・内視鏡下治療・化学療法・緩和ケアなどの看護を行います。心理的苦痛に対し看護の専門性が期待される病棟です。

障害者施設等一般病棟は、重度の障害をお持ちの方、消化器・肝臓疾患や整形外科疾患などお持ちの方を対象に医療、看護ケアを提供します。身体機能向上や長期となる入院に対する精神面の支援など、看護の観点と言えます。

医療療養病棟と介護療養病棟は、いずれも多くは高齢者を対象に、医療ニーズが高い期は医療療養病床で医療看護と介護を提供し、病状が安定した後には介護療養で介護と医療看護を提供します。急性期病床の後方支援として、幅広い病態への対応や高齢者の暮らしを整えること、および在宅療養支援など、看護の観点と言えます。

外来は、診療の補助、手術室業務、中央材料室業務を担当します。患者様にがん疾患の方も多いことから、化学療法における看護や心理的看護が期待される領域です。

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