2013年9月アーカイブ

ユニット型特養とは?

ユニット型特養の定義

ユニット型特別養護老人ホーム
施設の全部において少数の居室及び当該居室に近接して設けられる共同生活室により一体的に構成される場所(「ユニット」)ごとに入居者の日常生活者が営まれ、これに対する支援が行われる特別養護老人ホームが「ユニット型特別養護老人ホーム」です。

◎「特別養護老人ホーム グランヴィラ大平」は、1ユニット10人、10ユニットの定員100人のユニット型特別養護老人ホームです。

ユニットケアとは

ユニット型特養は、従来型「管理者中心の施設」から「居住の場・住まい(終の棲家)+プライバシー・尊厳の尊重+個性に沿ったケア」により入居者中心に180度転換したことが最も特長的な部分です。

ユニットケアの4つのポイント

  1. 小人数ケア体制
  2. 入居者が自分の住まいと思えるような環境
  3. 24時間の暮らしを保障する仕組み
  4. 今までの暮らしを続けてもらえるような暮らし

共同生活室の写真
(グランヴィラ大平 ユニット内共同生活室)

ユニットケアを支えるもの

  • ハード(環境:建物・設備)・・・自分の住まいと思えるような環境
  • ソフト(暮らしのサポート:食事・入浴・排泄等)・・・24時間の暮らしを保障、今までの暮らしの継続
  • システム(仕組みづくり)・・・24Hシート、少人数ケア体制

ユニットケアの特長

  • 暮らしを営む場所(1軒の家)として、居室、トイレ、リビング、浴室、洗濯室などが整備されています。
  • 介護職員は、各ユニットに固定的に配置されております。少人数ケア体制ですので、介護職員が入居者の情報を多く得る事ができ、個別的ケアの実現が可能になります。
  • 「他の入居者とふれあう」スペースと「自分専用」のスペースが明確になっており、入居者の個性や生活リズムを尊重した「自分らしい暮らし」が確保できます。
  • 入居者とご家族、入居者と職員、職員とご家族の関係が密接となり、信頼関係が構築されやすくなります。

gvOhira_0362.jpgのサムネール画像
(グランヴィラ大平 ユニット内居室)

ユニット内浴室の写真
(グランヴィラ大平 ユニット内浴室)

ユニット内特浴の写真
(グランヴィラ大平 ユニット内特浴)

ユニット内トイレの写真
(グランヴィラ大平 ユニット内トイレ)

ユニット内洗濯室の写真
(グランヴィラ大平 ユニット内洗濯室)

建築工事進捗状況

⇒スタートボタンをクリックすると、スライドショーが始まります。

サービス内容

特別養護老人ホーム(定員100名、ユニット型)

介護認定を受けた方、もしくは身体上または精神上著しい障害があって居宅での十分な介護が困難な方を受け入れいたします。
その方にあったケアプランに沿って日常生活で必要な援助サービスを行います。

交流スペース写真
(写真は2F地域交流スペース)

サービスの内容

  • 食事
  • 入浴
  • 口腔ケア
  • リハビリ
  • 理美容
  • 行事など

対象者

  • 要介護認定を受けた方
  • 身体または精神上著しい障害があって居宅での十分な介護が困難な方

通所介護/デイサービス(定員20名/日)

当施設(デイサービス)に通い、入浴・食事の提供(これに伴う介護を含む)、日常生活上のケアを受けるサービスです。(送迎あり)

対象者

  • 要介護認定を受けた方
  • 身体または精神上著しい障害があって居宅での十分な介護が困難な方

通所介護の内部写真

▼通所介護スペース
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▼通所介護内(畳コーナー)
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▼通所介護内(浴室)
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