看護部紹介
看護部長から一言
東日本大震災の被災地の皆様には心よりお見舞いを申し上げ早期の復興を祈念申し上げます。
本日は私共のホームページをお開き頂きありがとうございます。
平成22年度看護部は、医療機能評価更新審査準備の最後の年として、看護管理体制や教育体制の確立、看護実践の根拠付け、そして記録を行うことを推進した年でした。 更新審査は道半ばでの受審でしたが、看護の質に直結する看護実践について、「看護過程」手法に基づき先行する病棟をモデルに改善中であることを評価して頂きました。私のこだわりは、アセスメントは系統立った全人的な情報から判断することと看護上の問題は定義付けられた看護診断名を使用することです。審査は改善事項無しの合格で看護部業務の方向性が誤りでない事を確認しましたが、今後、看護内容を深めるには看護者一人一人の知的技能を必要とします。今、教育理念「自律した専門職者の育成」を新たに心しています。 平成23年4月吉日
認定看護管理者 認定NO234
看護部長 黒木 和代
◎休日や給与等の問合せ、病院見学など応じています。お気軽にどうぞ。
TEL:0985-26-2800(内線5010)又は送信フォームをご利用下さい。
教育課
看護役職者の教育担当が主体となり看護・介護職員の教育全般、臨地看護実習関連、プリセプターシップ関連の各委員会を稼動させ教育の充実を図っています。
看護等記録委員会
看護・介護記録を「開示に耐えうる記録」へ整備するために部長直轄の委員会としています。
看護過程要素・介護過程要素に基づいた記録法の推進と看護・介護の連携への活用を行っています。
看護単位
7つの看護単位を有しています。
看護部の組織
◎図をクリックすると、少し大きな画像が別画面で表示されます。
看護体制と職場
6つの病棟と、種類
| AB4・AB5病棟 | 介護型療養病棟 | 計 118床 |
| AB2・AB3病棟 | 医療型療養病棟 | 計 118床 |
| C456病棟 | 急性期一般病棟 | 計 60床 |
| C23病棟 | 障害者施設等一般病棟 | 計 54床 |
| 合計 | 350床 | |
看護体制と職場
建物は市道を挟んで向いあって建っています。
看護体制と病棟・外来の設置、看護1単位の職員数等は図を参照下さい。
◎図をクリックすると、少し大きな画像が別画面で表示されます。
主な看護内容
介護型療養病棟、障害者施設等一般病棟は「自立拡大」へ繋げる看護を方針の1つに、入院している事に起因する気分転換活動の不足を補う為に、及び、心身の活動力を維持する為に、リハビリテーション部門と協働する訓練やアクティビティサービスを実践し、患者様の変化に勇気を頂きながら余病を発生しない看護・介護を行います。
医療型療養病棟は、高齢者に対する医療の急性期からを担い重症度・看護必要度の高い方々への看護を看護者と介護者の連携で行います。及び、上記病棟と同じく患者様のアクティビティも介護者中心で展開しています。
急性期病棟は、消化器・肝臓病の方を対象にして、外科的治療・経皮的治療・血管内治療・内視鏡下治療・化学療法・緩和ケアなどの看護を行います。心理的苦痛に対し看護の専門性が期待される病棟です。
外来は、診療の補助、手術室業務、中央材料室業務を担当します。患者様にがん疾患の方も多いことから、化学療法における看護や心理的看護が期待される領域です。




