
現在、春秋園ではネパール出身二名、ベトナム出身一名の介護スタッフが活躍しています。それぞれ日本での暮らしや驚いたことなどについて話を聞きました。
ネパール出身のJさんは二年前の冬に来日。来日前から日本語を学び、現在は仕事にも慣れてやりがいを感じながら働いています。休日は日本語の勉強や動画作成を楽しんでいます。日本で驚いたことは、牛や犬、猫が町中を歩いていないこと。将来は介護福祉士の資格取得を目指しています。
同じくネパール出身のAさんは二年前の秋に来日し、日本語学校卒業後に春秋園へ就職しました。日本語をさらに上達させ、日本で長く働き、家族を支えたいという夢を持っています。好きな日本食はラーメンで、東京へ出かけた際は電車の移動に苦労したそうです。将来は介護福祉士を目指しています。
ベトナム出身のNさんは、昨年の夏に来日し、日本語を学んだ後、春秋園で働き始めました。日本の冬の寒さや、車の通行が左右逆、ゴミの分別など、日本ならではの生活に驚きながらも、仕事にやりがいを感じています。好きな日本食はラーメン。介護福祉士の資格取得と、日本語能力試験合格を目標に頑張っています。
利用者様にも印象をお聞きしましたところ、「とても頑張ってくれていて、介助されていて困ることはないです。日本語も上達してきていると思います。」と声を頂きました。
住み慣れた祖国を離れ、日本で新しい生活を始めた三人。それぞれが夢や目標をもち、日々前向きに仕事へ取り組んでいます。春秋園でも、これからも安心して働き続けられるよう、スタッフ一同で温かく支えていきたいと思います。
(春秋園スタッフ一同)