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春秋園だより

平成30年11月 春秋園だより「敬老会について」

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通所の敬老会での様子を、ご紹介致します。

まず表彰式を取り行い、利用者様のご長寿をお祝いしました。表彰式の後は、職員による余興やボランティアの皆様による踊り等を披露して頂きました。敬老会初日の職員余興では、色違いのパーカーを羽織った職員がピンクレディーのUFO、荻野目洋子のダンシングヒーロー、AKB48の恋するフォーチュンクッキーを踊り、利用者様から好評でした。

敬老の日、当日にはボランティアの「花柳流八重花会」様が来てくださいました。着物姿で踊りを披露してくださったのは、小学生~高校生くらいまでの女の子達でした。踊る度に利用者様から感嘆の声が漏れていました。

これからも、様々な行事を取り行い、皆様に少しでも楽しんで頂けるように、企画していきたいと思います。

(春秋園 通所スタッフ一同)

平成30年10月 春秋園だより「夏祭りについて」

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 朝夕は肌寒さを感じるようになり、秋の気配がつのる今日この頃です。

 さて、今回は春秋園でのイベントの様子を紹介したいと思います。
8月は夏祭りを行いました。 ボランティアさんによる銭太鼓を皆さんで楽しみました。ご利用者様の中には「よいしょ!」と元気に掛け声を掛け合い、皆さん終始笑顔でした。おやつにはスイカやアイスなど、夏を感じるものを召し上がって頂きました。ヨーヨー釣りや輪投げ、射的などを楽しむ姿も見られました。9月中旬には、敬老会を予定しております。

 春秋園では、毎月このようなイベントを行っており、楽しそうな笑顔を見る事ができます。今後もこの笑顔が絶えない毎日を送って頂けるよう精進していきたいと思います。
                     

(春秋園入所スタッフ一同)

平成30年9月 春秋園だより「ボランティアについて」

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 秋刀魚の美味しい季節になりました。秋刀魚は栄養が大変豊富で、残暑の疲労回復に良いと言われています。健康の為にもこうした旬のものをなるべく食べるようにしたいものですね。
 
 さて、先日春秋園では落語家さんをお招きし、一階の通所の大広間で寄席を開催致しました。当日はご利用者様だけでなく、御家族様も楽しみに来られていました。
 高座に上がられたのは五代目三遊亭圓馬門下の橘ノ双葉(たちばなのふたば)さん。お噺だけでなく、民謡の歌や踊り、他にも似顔絵の早描き等、様々な芸で会場を楽しませてくれました。双葉さんの振付けを見ながら、ご利用者様も民謡を一緒に歌ったり踊ったりされ、皆で参加の出来る寄席でした。
 お開きの後で、ご利用者様からは様々な声が寄せられました。「生で落語が聴けて良かった」、「(内容が)バラエティに富んでいて楽しかったよ」、「着物が綺麗で素敵だった」、「若くてハキハキしていて聴きやすかった」、「たくさん笑ったよ」、「面白かったから、また来て欲しい」等々、皆さん笑顔で話してくださいました。


 「笑い」は心に活力を与えてくれると共に、身体の免疫力を高めたり、血圧や血糖値にも良い影響があると言われています。今後もこうした行事などを通して、皆様に笑顔で楽しめる時間を持っていただけたらと思います。
                                

(春秋園入所スタッフ一同)

平成30年8月 春秋園だより「入所男子会について」

 2018年8月号②.jpg 蒸し暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 春秋園の入所フロアでは、6月の父の日に、『男子会』を実施しました。

 前日より男子会を楽しみにされていらっしゃる様子が見られました。男子会当日は、男性のご利用者様に、おつまみやノンアルコール飲料を召し上がって頂いたり、カラオケで昔懐かしの名曲を熱唱されたりと、笑顔で楽しまれていました。昭和の居酒屋をイメージした雰囲気の中、ご利用者様の笑い声がたくさん聞かれ、職員も一緒に楽しい時間を過ごす事ができました。参加された男性のご利用者様からは、「美味しいものがたくさん食べられて良かったよ」「久しぶりにお酒が飲めて楽しい時間だったなぁ」など、嬉しいお言葉をたくさん頂きました。

 
 ご利用者様の笑顔を見られると、職員も嬉しくなり、自然と笑みがこぼれます。職員一同、ご利用者様が毎日笑顔で過ごせるよう、今後もたくさんの行事を企画・実施していきたいと思います。 
                        

(春秋園入所スタッフ一同)


平成30年7月 春秋園だより「愛和健康祭り作品展示・バザーについて」

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愛和健康祭りで、春秋園利用者様の作品展示・バザーを行いました。

 春秋園では、リハビリやレクリエーションの一つとして、手作業を積極的に導入しています。指先や道具を使用して細かい作業をしたり、工程や出来上がりを想像しながら作ることで、心身の活性化を促せるからです。また、作品が形になる事で充実感や達成感を得ることができます。
そして、手作業をより効果的にする方法があります。それは、作品を他の人にほめてもらい、役立ててもらうことです。誰かの役に立つと感じられることが、利用者様の意欲やパワーにつながっていきます。

 最近、編み物をよくされている利用者様がこんな話をしてくださいました。「(私がいろいろなものを作るのは)ぼーっとしているのがもったいない、という気持ちもあるけれど、それ以上に、だれかにプレゼントして喜んでもらうのがうれしいの。受け取った人も喜ぶ、私もその人が喜んでくれたことを喜ぶ、WIN‐WINの関係だから好きなのよ」と。
お祭り当日は、作品作りに協力していただいた利用者様をご招待し、実際の雰囲気をみていただきました。お客様が作品をみて「素敵ですね」と笑顔になる、その様子をみた利用者様が照れ笑いをする、そんな利用者様をみて、スタッフも笑顔になる、そんな笑顔の連鎖が起こる素敵な一日になったと思います。

たくさんの方に来場いただき、ありがとうございました。

(春秋園リハビリスタッフ一同)

平成30年6月 春秋園だより「レクリエーションについて」

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 青田を渡る風も心地よく、行く春が惜しまれる今日この頃。皆様、いかがお過ごしでしょうか?

さて今回は、通所リハビリで行っている手作業レクリエーションについて紹介します。手作業レクリエーションでは、毎月折り紙やペットボトル、はぎれなどを使い、色とりどりに作品を仕上げています。作る工程で、利用者様同士で使用する材料を相談したりしながら作品作りを行っていす。

今月は、6月に行われる愛和健康まつりに出品する作品を作っています。
手のひらサイズのカップを使用し、大小様々な大きさのお花をカップに飾り付け、布テープを使いより華やかに見えるように仕上げているフラワーカップと、色とりどりのビーズを使用し作ったストラップの2種類を、レクリエーションとして制作しました。
今回は、愛和健康まつりに出品することもあり、どの年代の方が見ても気に入っていただける様に参加されてる方々は思いを込めて取り組まれています。

この様に手作業レクリエーションでは、相手のことを考えながら作ったり、自分が使ってる姿を思い浮かべながら楽しく作業しています。
 


(春秋園通所スタッフ一同)

平成30年4月 春秋園だより「ひな祭りについて」

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 暖かい風が吹き始め、春の花が咲き始めている今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 今回は、春秋園(入所)にて行われたひな祭りについてご紹介いたします。
 フロアスタッフによって作成された、お雛様のパネルを使用し、撮影会を行いました。パネルを使用し、撮影会に臨んだ利用者様からは、「まるでお雛様になったみたい」とはにかみながら話される方や、「こんな大きなものがあるんだね」と驚かれる方もいらっしゃいました。
皆様、カメラを向けると色々な表情をされる様子があり、利用者様お一人おひとりの温かい人情を感じます。

 また、フロアの一角には七段飾りのひな壇を飾りました。
 皆様、ひな祭りの思い出や今後どのようなひな祭りを行いたいか、スタッフと話されていました。


 各行事を通して、ご利用者様から受けたお言葉や、どのようにして楽しんでいただくかスタッフ一同趣向を凝らして、行事の企画を行っています。
 今後とも春秋園の行事にご期待ください。

(春秋園入所スタッフ一同)

平成30年3月 春秋園だより「レクリエーションについて」

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 春秋園では、毎日集団体操とレクリエーションを実施しています。
 毎日午後、フロアに集合していただき、スタッフが声をかけながら一緒に行っていきます。

 まずは身体の各所を動かす体操。次に嚥下機能面に焦点を当てた口腔体操。その後に皆さんお楽しみのレクリエーションを行うのが基本プログラムとなっています。              
 体操では手足の先から胴体まで満遍なく動かします。筋力トレーニングのみならず、左右で別の動きをして脳を活性化するものや、排泄を促進する動作なども組み込まれています。
 口腔体操は、誤嚥性肺炎の予防を主目的としたものです。発声の他、舌や顎、首肩周りなど関連部位を動かしていきます。

 レクリエーションは娯楽性も含めた内容で、日替わり、もしくは数日連続で行ったりします。


 レクリエーションでは季節のものも取り入れています。
 2月は節分にちなみ、折り紙を鬼の形に折り、目鼻を書き入れた物を各お部屋に飾ったりもしました。また、季節行事として豆まき会も開催しました。
春秋園に現れた恐ろしい赤鬼、青鬼を、利用者の皆様に「鬼は外~!」と笑顔で追い払っていただきました。


 今後もご一緒に、楽しく体を動かしていきましょう!

(春秋園 入所スタッフ一同)

平成30年2月 春秋園だより「食事会について」

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  寒い日がまだまだ続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

 春秋園の入所フロアでは、愛和病院のレストラン「テラス」に食事をしに行きました。
普段とはまた違った雰囲気の中、美味しい食事に思わず皆様からは「美味しい~」と笑みがこぼれていました。
職員一同、利用者様の満面の笑みが見られて、とても嬉しい気分になりました。

 また「こんな美味しいもの久しぶりに食べたよ」とのお言葉も頂きました。楽しい時間は瞬く間に過ぎてしまいますね。行事で楽しんで頂く事はもちろんですが、たまに外食をして、語らいの時を過ごして頂くのも大切だと思います。


 年が明けて、早いものでもうひと月が終わりました。あっという間に一年が過ぎ去ってしまう中で、利用者様に入所生活を楽しく送って頂ければと思います。

 三月には雛祭り、四月にはお花見と、行事が続きます。スタッフ一同、楽しんで頂けるよう、精一杯企画考案致しますのでお楽しみに。


(春秋園 入所スタッフ一同)


平成30年1月 春秋園だより「腰痛予防の勉強会」

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春秋園では職員を対象とした勉強会が定期的に開催されています。
今回はリハビリスタッフが主体となって実施した『腰痛予防』の勉強会について取り上げていきます。


 腰痛は主に腰部の痛みや痺れを主とした不快感の総称です。介護の現場では腰を曲げて利用者様を介助する場面が多くみられます。
 このことが原因で腰痛に悩まされる職員も少なくありません。そのため腰痛を緩和、予防していく方法を伝達しました。 

 具体的な内容として、新人には腰痛を予防しながら行う移乗動作の介助方法から指導しました。経験者には自分で行う簡単な運動やストレッチを指導しました。


 勉強会に参加した職員の方々から「勉強会で学んだ介助方法を実践します。」「今回教わった運動やストレッチを実践してみます。」「簡単な運動なので毎日やってみようと思います。」という声が聞かれました。
この勉強会を通して職員の皆さんが快適に仕事を行えれば良いな、と願っています。


(春秋園リハビリスタッフ一同)


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