ツラい痛みの口内炎!食事で対応

2014/05/02

なにかといろいろ忙しく、食事もそこそこで睡眠不足、休日もゆっくり休めないという方が多いのではないでしょうか。

ふと気がつくと痛~い!厄介者の口内炎が出来ていることがありませんか。

一般的に多いのが「アフタ性口内炎(潰瘍性口内炎)」です。原因は、疲れやストレスによる免疫力の低下、睡眠不足、栄養不足などが考えられます。

口内炎の対処法は、口腔内を清潔にすることや栄養がありバランスのとれた、ビタミンを多く含む食事を摂ることです。


おすすめビタミンは、B2・B6・C の3つ!

*ビタミンB2

口周りの皮膚や粘膜の保護、肌の炎症を抑え、エネルギーの再生や代謝など促進する働きがあります。

うなぎ・さば・レバー・牛乳・乳製品・チーズ・卵・納豆・きのこ、など。
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*ビタミンB6

皮膚・粘膜の強化、炎症抑える働きがあります。

マグロ・カツオ・鶏ササミ・レバー・赤ピーマン・キャベツ・バナナ・ゴマ・ピスタチオ、など。
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*ビタミンC

傷や炎症を直す働きはあるのはもちろんのこと、免疫力を高める働きがあります。

ピーマン・パセリ・芽キャベツ・ブロッコリー・じゃが芋・いちご・オレンジ、など。
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ミルクリゾットカルボナーラ風

おすすめビタミンもとれ、お口にやさしい味です。
ただし、熱すぎは注意!ほどよく冷ましてお召し上がりください。

【材料】1人分
  • ごはん  150g
  • ブロッコリー  30g
  • 人参    20g
  • 水 150㏄
  • コンソメ顆粒 小さじ1
  • 牛乳 200㏄
  • 卵 1個
  • しらす 15g
  • とろけるチーズ 20g


【作り方】1人分

  1. 野菜を細かく切る。
  2. 卵を溶いて牛乳とあわせておく。
  3. 鍋に①と水・コンソメを入れ火にかける。
  4. 次にごはんを加え、お好みの軟らかさまで煮込む。
  5. ④に②を加え、混ぜながらとろみがつくまで煮込む。
  6. 最後にしらすとチーズを入れ、軽く混ぜ合わせ火をとめる。

文責:栄養センター