Q&A:牛久愛和総合病院 薬剤センター

Q&A

当院で数多くの学生の方から頂いたご質問を掲載しています。

Q:病院薬剤師は大学院を出ていないと入れないのでしょうか?

A:そのようなことはありません。学部卒の方を採用しております。 当院では、大学院卒の方もおりますが、
大部分は学部卒者です。
とちらでも、スタートラインは同じです。

Q:6年生卒業生との違いはありますか?

A:平成24年卒業者から、いよいよ6年生の学生が卒業されてきますが先に入職された方たちは、
病院薬剤師として、知識・技術とも先に学んでいるわけですから6年生卒業生との違いは、当然経験が違います
3年間の経験は大きいと考えます。 病院は臨床の場ですし、臨床は経験が大事です。

Q:採用試験の内容について教えてください。

A:面接、小論文(800字以内)での選考になりますが主に面接を重視しております。 小論文は当日にテーマをお知らせします。面接、小論文ともリラックスして自分の考えをありのまま出してください。 良い結果になると思います。

Q:勤務形態、勤務時間は、どうなっていますか?

A:4週9休体制(1ヶ月に9日公休)で、勤務時間は週36.5時間です。 勤務形態は下記の通りです。

2交代制
日勤:08時30分-17時00分
夜勤:16時30分-09時00分(夜勤は月1回程度です)
 
 

Q:当直業務があるようですが心配です。入職後直ぐになりますか?

A:当直業務は、入職後3ヶ月からになります。当直体制に入るまでに必要な業務が
行えるよう教育プログラムが設けてあります。
当直という言葉を聞いて不安になられる方もおられると思いますが、得られる経験は大きなものになり、
業務に自信がつきます。

Q:休暇について教えてください。

A:休暇には、年次有休休暇、特別休暇及び病気休暇があります。

  1. 年次有給休暇10日、1年目は3ヶ月を経過後(7月以降)からになります。
  2.   
  3. 病気休暇(負傷や疾病のために療養する必要がある場合)
    診断書の提出が必要となります。休暇中は無給となりますが、規定に基づく申請により、社会保険から傷病手当金が受けられます。
  4. 特別休暇
    有給(夏季・結婚・出産・忌引)
    無給(生理・産休・育児・介護)があります。

Q:育児休業制度はありますか?

A:法令に基づきあります。育児環境により最長で1年6ヶ月取得できます。 常時、20から30名の育児休暇者がおります。
また、当院は保育施設を有しており、24時間、0歳児からの保育が可能です。 育児休暇復帰後も安心して勤務ができる環境にあります。

Q:社会保険(補償)について教えて下さい。

A:当然ながら、健康保険、厚生年金、労災保険、雇用保険に加入できます。
この他に、個人で看護賠償責任保険制度に加入しています(任意)。

Q:職員はどの位いますか?

A:常勤、非常勤を合わせて病院全体で約800名のスタッフが居ります。薬剤センタースタッフは男性12名・女性27名・非常勤2名の39名になります。

Q:薬剤師の宿舎はありますか?

A:あります。敷地内および病院から5分から10分ほどの場所にあります。アパート形式(1Kタイプ)のものになります。遠方で自宅からの通勤が不可能な方には最優先で必ず住居を確保しております。

Q:グループ病院がありますが、転勤はあるのですか?

A:基本的に本人が希望されない限り、転勤はありません。研修というかたちで、短期間グループ病院に出向はあります。その際の住居等は、すべて病院が支援いたします。気分転換にもなると思いますし、他の病院を見ることによって、自分自身の経験にもなります。

Q:研修や勉強会などはありますか?

A:月に一度、薬剤センター対象の勉強会があります。その他、病院で行っている勉強会が月に何度かあり、院外の勉強会情報もその都度入ってきますので学ぶ事のできる機会は多いと思います。

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