病院薬剤師の仕事

業務量

処方箋(平均)
外来処方箋 600枚/日(DI情報添付)
入院処方箋  150枚/日
注射箋 220枚/日
IVH 30枚/日
服薬指導(平均)
700件/月

業務風景

薬剤センターは、平成24年10月に竣工した新築棟(C館)に移動、広々とした明るい環境下で業務を行っています。

業務風景の写真1

■外来ピッキング業務
薬剤師1年目

業務風景の写真2

■外来ピッキング業務
薬剤師1年目

業務風景の写真3

■粉薬 薬剤師1年目

業務風景の写真4

■薬剤センター内(外来)

業務風景の写真5

■発注業務(電子カルテ) 薬剤師5年目

業務風景の写真6

■入院点滴業務 薬剤師1年目

業務風景の写真7

■服薬指導業務(データ入力)

業務風景の写真8

■服薬指導業務(データ入力)

病棟業務

薬剤師配置病棟
- B7F病棟 -
A6F病棟 B6F病棟 -
A5F病棟 B5F病棟 C5F病棟
A4F病棟 B4F病棟 C4F病棟
- B3F病棟 C3F病棟
- ICU -
- - -
A館 B館 C館

病棟名太字が専任業務実施病棟です。

■その他の病棟は段階的に導入予定。現在、必要に応じ部分的に実施。

【病棟指導専任薬剤師】
服薬指導専任薬剤師とは、決められた各病棟ごとに薬剤師が数名でチームになり、
医師の支持の下、服薬指導等を行う薬剤師です。

薬剤師が携わる委員会

薬事委員会
・新薬の採用及び削除薬の検討
治験委員会
・治験薬の管理及び記録保存
保健委員会
・保険請求に関わる適正使用についての検討
院内感染対策委員会
・系統別抗生剤使用状況報告
・消毒薬の使い方
医療安全管理委員会 1回/週
・リスクマネージャー会議 1回/月
・アクシデント、インシデントの要因分析、分類を行い事故防止策の提案及び各部署への徹底を推進する。
NST(栄養サポートチーム)
・医師、薬剤師、栄養士、看護師が一つのチームとなり、適切な栄養管理がなされているかをチェックし、栄養管理法指導・提言をし、合併症の予防、早期発見、治療を行う。
クリニカルパス委員会
クリニカルパスの推進を行う。

▲このページの上へ



牛久愛和総合病院薬剤センター TEL029-873-3111(病院代表) FAX 029-874-1031 牛久愛和総合病院B館1階