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消化器内科
診療科からのお知らせ
従来当科は外来表その他に「肝臓内科」と標榜しておりましたが、今回診療科案内を表示するにあたり、診療科名を9月より『消化器内科』と変更することにしました。
消化器内科は一般に肝胆膵領域と消化管(食道から大腸まで)領域に大別されます。現在常勤で「肝臓内科」を担当している千葉、宮原両名ともに出身は「筑波大学消化器内科」であり、実際に担当している領域は肝臓疾患に限定しておらず、胆道系、膵臓疾患は無論の事、消化管領域にも対応しております。
このため当ホームページ上で診療情報等を開示するに際して、診療の実態に合わせる意味もあり変更するに至りました。
すなわち単なる名称変更ですので診療内容は従来と全く変わりありません。
当院では他に「消化器科」が開設されておりますが、従来から主に外科系医師が外来を担当しております(内科系としては、木曜午前の隔週に筑波大学消化器内科兵頭教授がいらしています)。
初診やご紹介の方はどちらを受診するかで混乱する懸念があるかとは思いますが、病状やご紹介内容により受付案内にて適切にご案内させて頂きます。
また内科外科間での連携も密ですので、必要に応じて両科間でのコンサルテーションを行いますのでご安心下さい。
診療内容・特色
当科では消化管、肝・胆・膵などの消化器疾患全般の診療を行っています。健診での指摘事項の精密検査、特殊な診断、治療を必要とする難しい消化器疾患まではば広く診療を行っております。
具体的には、消化性潰瘍、炎症性腸疾患、慢性肝炎、肝硬変などの良性疾患や手術適応以外の消化器領域悪性疾患に対する治療の主体は内科的治療となります。
先に述べましたように常勤二名ともに肝胆膵領域が主たる専門ですが、上下部内視鏡検査等の消化管領域の検査や診療も行っております。また消化管領域で高度な専門性を要する検査や処置等に関しては、出身母体である筑波大学を初めとして高次機能病院へ紹介しております。
主たる専門領域である肝胆膵領域では、慢性肝疾患(慢性肝炎・肝硬変・肝癌)の診療を中心に行っております。インターフェロン治療を初めとする最新の抗ウイルス療法、肝庇護療法や肝癌に対するラジオ波凝固療法、肝動脈塞栓術、肝動注化学療法等も対応しております。
消化器疾患でお悩みの患者さんに、当院で可能な質の高い医療を提供し、コメディカルスタッフと共に患者さんに優しい、患者さん本意の診療を心がけております。
医師紹介
常勤医
- 千葉 俊也
- ■役職:副院長・内科部長
- ■出身大学:筑波大学
- 宮原 直樹
- ■役職:内科医長
- ■出身大学:筑波大学
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