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臨床研修医募集のご案内

院長からのメッセージ

高崎院長の写真 医師にはなったがこれから自分はどの方向に進もうか迷っていませんか。
初期臨床研修を終了後、後期研修で専門領域に進んだが途中で挫折し、自分の進路を見失ってしまう人がおられます。これらの方は医師としての仕事の充実感を味わえないまま臨床研修を過ごしてしまったのではないでしょうか。目の前で苦しんでいる患者さんに対し、全身状態を総合的に把握し迅速的確に対処(First aid)して行く総合診療こそが医師の仕事の醍醐味です。将来どの方向に進もうとも医師としての基本である総合診療を身に付けて置くことが必要です。

院長 高崎 健
(東京女子医科大学名誉教授)
(元東京女子医科大学病院兼消化器病センター主任教授)

平成24年度 臨床研修医募集のご案内

平成24年度 臨床研修医募集のご案内および募集要項です。

「募集要項(PDF)」をご覧下さい。

募集要項(PDF)

病院概要

当院の概要・採用実績についての説明です。

病院名

医療法人社団 常仁会 牛久愛和総合病院

臨床研修指定病院番号

・医政第119002号-46
・指定基準:管理型病院
・臨床研修プログラム No.030100301

開設者名

理事長 種子田 吉郎

院長名

高崎 健

住所

郵便番号300-1296 茨城県牛久市猪子町896

電話・Fax

電話:029-873-3111(代表)、Fax:029-874-1031

病院理念

我々は医療全般は基より、3つの柱「救急医療」「予防医療」「高齢者医療」を通じて地域住民の皆様に最高の医療・福祉を 提供すると共に、職員一同自己研鑽に励みます。

診療科・医師数等

下記の表の通り。

診療科・医師数等
診療
科目
- -
医師数 11 5 1 4 4 1 3 1 3 2 1 2 5 2 - -
指導医 11 5 1 3 3 1 2 1 3 1 1 2 2 - - -
医師数計 48名
指導医計 36名
1日平均入院患者数(全科) 324.2人
平均在院日数 16.6日
1日平均外来患者数(全科) 956.4人
年間救急車搬入件数 2,302件

【注1】 医師:平成22年5月1日現在、指導医:常勤医師の内指導医数の再掲
【注2】患者数:平成21年実績

診療の特徴

プライマリーケアを重視した地域の中核的な救急病院として、夜間、休日の救急体制を重視し、 救急車、救急患者さんへの速やかな対応を図っています。救命センター(3床)に麻酔器 など蘇生の救急処置に必要な機器を置き、開胸などの救命救急処置に備えています。

薬剤師、検査技師、放射線技師、臨床工学士などのコメディカルは24時間体制の勤務体制をとり、 救急センター、ICU、手術室、CT、MRI、DSAなど常時使用可能にしてあります。 夜間、休日の心カテ、PTCA、開腹・開頭手術などの救急処置は迅速に対応し、高度な二次救急病院としての役割を果たしています。

採用実績(管理型)

平成21年度 2名
平成20年度 2名
平成19年度 3名
平成18年度 3名
平成18年度 4名
平成17年度 4名
平成16年度 3名

出身大学

九州大学、島根大学、千葉大学、弘前大學
東邦大学、藤田保健衛生大学、聖マリアンナ医科大学、久留米大学
北里大学、獨協医科大学、日本医科大学

牛久愛和総合病院臨床研修病院群

管理型病院

牛久愛和総合病院

協力型病院

・筑波大学附属病院
・筑波学園病院
・みやざきホスピタル
・東京女子医科大学東医療センター病院
・総合母子保健センター愛育病院
・東邦大学医療センター大森病院
・東邦大学医療センター大橋病院
・東邦大学医療センター佐倉病院

案内図

このWebサイトのご案内図をご覧下さい。→ご案内図(ページへ移動します)

プログラム

プログラム( 教育体制)のご紹介です。

臨床研修責任者

病院長 高崎 健
(前東京女子医科大学病院主任教授)

プログラム責任者

内科部長 瀬口 雅人

研修プログラム(プログラムNo.030100301)

管理型

牛久愛和総合病院

協力型

筑波学園病院(産婦人科・小児科)

東京女子医科大学東医療センター(小児科)

総合母子保健センター愛育病院(産婦人科)

みやざきホスピタル(精神科)

・東邦大学医療センター大森病院(選択科)

・東邦大学医療センター大橋病院(選択科)

・東邦大学医療センター佐倉病院(選択科)

筑波大学附属病院(選択科)

プログラム

  
一年次
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
内科(6ヶ月) 外科選択必修1
二年次
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
選択必修2 地域 選択科
選択必修
外科、産婦人科、小児科、麻酔科、精神科より選択(1〜4ヶ月)
選択科
内科、外科、産婦人科、小児科、麻酔科、精神科の必修科を再度選択する事も可能 。
院内から脳神経外科、整形外科、泌尿器科、皮膚科、眼科、放射線科などの選択も可能であり、
院内で研修の難しい診療科に関しては協力病院群から自由に選択可能である。
研修医の希望に沿って自由に選択科、期間の組み合わせできる事が特徴。


その他

◎図書室:有り
◎インターネット利用環境:完備(医局・図書室)
◎学会・研究会への参加費用:有り

研修プログラムのご案内(前期)

前期研修プログラムのご案内です。

内科

病棟研修は副主治医となり、内科診療の基本的な知識・技能を身につけ患者や家族の接し方、病歴の記載、診断書などの文書の記入など、医師としての素養を高めプライマリーケアーに対処できるようにする。
初期研修の終了後は各専門領域の指導医と共に高度な医療に参加する。
循環器科:内科研修後期に心エコー,トレッドミル、心臓カテーテルなどの検査、PTC、ぺースメーカー装着などの治療に参加または見学をする。

外科

初期研修で外科医としての態度・基礎手技を身に付け、副主治医として手術、術前・術後管理を経験する。
外科研修中に脳外科、整形外科の手術などの研修に参加できる。

後期研修プログラムのご案内

救急科

救急時の医療を経験する。輸液ルート確保、人工呼吸法、心マッサージ、から気管内送管、開胸心マッサージまでの蘇生に参加する。
又救急科の研修中に麻酔を経験する。

小児科

小児救急時の対応、成長発達、免疫獲得など小児科の特性を理解し、プライマリーケアーの実際を経験する。

産婦人科

副主治医として、分娩に参加し、産後、産婦と新生児の経過を観察する。
婦人の生理の基礎的な知識を習得し、エコー、細胞診、画像診断を学ぶ、手術に参加、術前術後管理を経験する。

精神科

牛久愛和総合病院には精神科病棟が設置されていないため 、「みやざきホスピタル」(臨床研修協力病院)にて臨床研修を行う。
外来見学の一部は本院心療内科(精神科医)でも行う。

整形外科

整形外科的な基礎知識と手技を習得する。画像などの診断法を学び、手術に参加、術前術後の経過を観察し、リハビリ計画の立案に参加する。

後期研修プログラムのご案内


脳神経外科

脳外科の神経学的診断法を習得し、画像診断の基礎を学ぶ。手術に参加、術前術後の経過を観察し、リハビリ計画の立案にも参加する。

後期研修プログラムのご案内

皮膚科

皮膚科の基礎的な診察法を学ぶ。特に皮疹を伴う伝染性疾患の鑑別診断が、確実に付けられるようにする。

眼科

眼科の基礎的な医療を学ぶ。眼底所見が取れるように研修し、種々の診察機器を用いた診察法と、手術を見学する。

泌尿器科

泌尿器科的な基礎知識と手技を習得する。種々の診察機器を用いた診察法と、手術を見学する。

後期研修プログラムのご案内

処遇

研修手当等のご案内です。

研修手当

・一年次:¥400,000円(月額、基本給・諸手当・保険料込み)
・二年次:¥425,000円(月額、基本給・諸手当・保険料込み)
      ※選択科目において協力病院研修時は¥200,000円
・当直、日直手当 別途支給

社会保険・労働保険

健康康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険完備

医師賠償責任保険

病院自体で加入(個人加入は任意)

宿舎及び住宅手当

・有り
・住宅手当:¥40,000円(月額)オーバー分は自己負担
[宿舎例] 2DK 60,000円(自己負担20,000円)

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