院長からのメッセージ

 医師の基礎となる総合診療と救急診療を経験することが大切です。

亀岡信悟院長

長らく大学病院で勤務するキャリアでしたが、もともと医師を志したきっかけは、どのような患者さんでも診ることができる医師に憧れたからです。

その想いからか、外科の中でも幅広い領域の一般外科の道を歩んだこと、また市中病院での研修時代にはお願いして内科診療や手術麻酔を勉強させていただいたことも思い出します。振り返るとこれらの経験は、専門医療を行う上でも大変役に立つものとなりました。

これから医師の第一歩を踏み出そうとしている皆様にも、医師の基礎となる総合診療と救急診療は、是非経験していただきたいと思います。 また、当院は診療科間の風通しが良い環境が整えられています。医師同士が協力し合い、それぞれの意見に耳を傾けながら、一人の患者様を診療しているなど、横のつながりをとても大切にしています。

これは医師一人ひとりがチームの一員として医療に携わっているという前提のもと、お互いが自分の専門性を発揮しつつ、他者の専門領域を尊重し、目標を共有しようという意識が根付いているからです。

最後に、病院スタッフが働きやすい職場づくりを追及したいと考えています。私たちにとっては病院は職場ですから、楽しく働ける場所でなければなりません。

是非、見学にお越し下さい。そして、当院の研修環境を肌で感じて下さい。

 牛久愛和総合病院 院長 亀岡信悟

 プロフィール
昭和49年山口大学医学部卒業後、東京女子医科大学消化器外科教室入局
東京女子医科大学外科学第2講座主任教授を経て、平成28年4月より当院院長に就任。専門は消化器外科。日本外科学会指導医、日本消化器外科学会指導医、日本大腸肛門病学会指導医、日本消化器病学会指導医ほか多数